香りの文化が日本で始まった起源から、どのように日本人が「香り」を使い、親しみ、楽しんできたのか、という日本独自の「香りの文化」を最初にご紹介し、香水の本場とも言えるフランス人の「香水」の使い方、またその起源もご紹介させていただきます。両方の文化は正反対ですが、同じく「香り」を大事にしてきたということは同じです。
それからさまざまな香水の系統をご紹介します。その香りの種類と代表的な香水もご紹介しています。加えて最近の「香り」の新しい系統、ファッション界と香水の密接した関係なども少しだけ述べております。この不況下、銀行の定期預金金利などで利息を得て、そのお金で香水を買おうと考えている方もいるのではないでしょうか。ぜひご参考ください。
また香水をつけるポイントも解説させていただきました。意外と香水の付け方のコツをご存知ではない方が多いのは、日本人には香水がまだ「装い」として認識されていないだけでなく、個性をアピールするためにつける方法がつかめていないせいではないか、とかんがえたからです。そこで上品な香水のつけ方をご紹介させていただいております。
香水はどんなにいい香りでも、つけ過ぎは「鼻への暴力」となります。その防ぎ方や強くつけてしまったときのカモフラージュにも使える「香水の香らせ方の技」もご紹介しています。また意外なものが香水の代わりになることもお教えしましょう。
香水はつけ方次第で印象が変わるものです。この記事によって、自分に似合う香水とめぐり合い、またうまく自分の「装い」に+αできるものとしていただきたいものです。香水は流行で選ぶものではなく、あくまでも個性で選ぶものです。そこをポイントにすることも忘れてはいただきたくないことなのです。